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チビ・ゆきのルイージの小説外伝

ルイージの小説外伝の置き場

ヒゲと猫と二つの王国 2-3

僕は今猫の手の訓練場に居る、向こう側にはこの世界の僕とルーニャさん、後ろには僕を心配してくれているマステラと恐らく向こう側の僕を心配しているスピネルその他大勢、マステラは本気を出しても構わないが覚醒はするな、だが本気なら出しても構わないだろう…そう言っていた。

というかそうでもしないと勝てない相手だよね?うん。

さて…

「僕の準備は出来ました…いつでもOKです」

「だってルーニャ?」

「じゃあ始めるにゃ!」

「…では…」

目の奥が熱い…出て来ちゃ駄目だからね…さぁ行こうか?

「『テンペスト』」

頭上に雷雲が現れてルイージとルーニャに稲妻を落とす、ルイージとルーニャは左右に避けてこちらに向かって来た。ルイージは恐らくサンダーハンド、ルーニャさんは恐らく何か手助けでもするアイテムを持っている筈…なら、

「おりゃっ!」

「にゃっ!!??」

「ルーニャ!!「てい!」うわっ!?」

僕はルーニャにタックルして、ルイージが迫ってきた所を腕を引っ張ってこかした。

「おいしょっと!」

「いっつつ!!??」

さらに腕を持ってあらぬ方向へ引っ張り捻じ曲げて…まぁ俗に言うプロレスの様な感じのやり方だよ。

ルイージ!『キラキラ落とし』!!」

「おっと!」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」

「にゃあああああああああ!!??」

僕はキラキラ落としを落とされる寸前でルイージから退けてルイージだけに降り注ぐ様にする。取り敢えずルイージはこれで深傷を負ったであろう。

「くっ…にゃかにゃかやるにゃ…」

「いや、僕避けただけだし、攻撃したのどっちかっていうとルーニャさんだし」

「スピネル…ルイージとルーニャって強いんだよね?」

「うん…その筈…」

「…」

「不安になってきた…」

だよね?

「さぁ…あとはルーニャさんだけ?取り敢えず…『ファイアエレメント』!!」


















続くと思うよ?















おまけ↓


名前:ルイージ・グランカート


年齢:25歳

 

性別:男

 

職業:ギルド『star.moon』の支部『moon・light』のメンバー

 

地位:強さで言えば二番、支部のメンバー

 

容姿:緑のシャツに紺のオーバーオール、緑の帽子は前髪が見えるぐらいに被っている

 

身体的特徴:身長が180cmなのでたまにマリオに愚痴られる

 

性格、クセ:暖かく優しいほんわかした性格であまり怒る事は無いが、怒った時はとても怖くマリオ曰く般若の如くらしい

 

趣味、特技:炎属性(中級まで)と雷属性が使える、趣味はお茶会

 

人物関係:グランカート家の最年少