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チビ・ゆきのルイージの小説外伝

ルイージの小説外伝の置き場

即興で書いたヒビモモ

朝、僕はメカクシ団のアジトにヒヨリと来ていた。

「おはようございます」

「おはよーございまーす」

「おっはよーヒビヤ君!ヒヨリちゃん!」

アジトに行くとモモが出かける用意をしていた。

「モモどっか出かけるの?」

「うん!ちょっとドラマの撮影にね♪ヒビヤ君も来る?」

ドラマの撮影見学かぁ…うん!

「行きたい!!」

満面の笑みで答えたからかヒヨリが隣できもっと言っていたが気にしない。

「じゃあ行こっか!」

そう言ってモモは荷物を持って外へ飛び出した、僕もその後を追い外へ出た。




撮影現場に着くとモモは見知らぬ男の俳優と話していた、何かちょっぴり気に食わない…

「じゃあヒビヤ君!そこで見学しててね!」

そう言うとモモは僕に台本を預けて撮影に向かった。

ワンカット撮影が終わり僕の方に戻って台本を手にしたモモはふと呟いた。

「次はキスシーンか…初めてだなぁ…」

「…!」

僕の体がピクリと跳ねた。あの俳優とモモがキス…僕もした事無いのに…しかも…モモはファーストキス…そう思うともう感情は抑えられなかった。

「モモ」

「ふぇ?ヒビヤ君どうs」

モモが言い終わる前に僕はモモの手を引っ張って、スタッフが大勢居る中でモモにキスをした。

「…モモは僕のだから…ファーストは僕のもの…」

「…////」

スタッフは笑顔で黄色い声をあげ、俳優はポカンとし、案の定モモは顔を真っ赤にして口をパクパクしていた。




何か中途半端wwそして長いww