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チビ・ゆきのルイージの小説外伝

ルイージの小説外伝の置き場

世界滅亡と最後の一日

世界寿命と最後の一日 替え歌

>>『つい先ほど、世界の滅亡が告げられた。それはあまりにも唐突で、残酷な…』 
だが俺は、全て知っているかのように歩を進める足を止めた。 
『じゃあ、今回は世界が終わりを迎える結末の話にしようか。』

いよいよ明日は霧の世界の誕生日(バースデイ) 
青天霹靂と告げられたその事実に 
仲間は慌てちゃって 悲しい姿で踊った 
全てを知る俺はただ動かずにいた

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Weekday 
いつもと変わらず 
吸って 吐いて 泣いて 笑って
騙して 裏切って
「まだ諦めない」って 
言って 云って 異って 行って
往って 要って 逝ってもずっとさ…
終われないゲームだと思ってるんだ

戦う事が 繰り返す事が 当たり前で
本音のぶちまけ大会とか 俺にとっちゃ 
ただのパフォーマンスみたいで

世界平和とか滅亡とか
そんなの知るかって
また神様が繰り返す
モノガタリなんでしょ? 
だって嘘だらけのこの世界では
俺らヒトに『操る』権利なんて
まるでなくてさ

悪い夢を見せたんだ
これは現実なんだよと
日々の建前を皆 置き忘れちゃって 
人は変わっていった まるで動物のように 
手を掛けたボクは ただほくそ笑んでいた

Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Weekday 
いつも隠し笑ってた
本性 本能 煩悩 劣等 衝動 行動
ただただもっと 
好きして 結きして 剥きして
空きして 隙して 鋤きして 
スキしてもずっとさ 
許されるゲームだと思ってるんだ

救う者達も 落とす者も 綺麗事で 
ファッション悲劇とか
ボクにとっちゃ 
ただのパフォーマンスみたいで

世界平和とか結末とか
そんなの知るかって
そんなの偽善者達が考えてた
望みなんじゃないの? 
でも地獄絵図は存外まあ予定通りで
ただ今日で終われば
全部終わりってくれれば

『正義のヒーロー気取ったってパフォーマンスにしかならないのに。 』
『中を包む霧はいつもより濃く濃く皆の顔を濡らしていた。』

朱色の空に滲む黒はとても綺麗で
もう誰も彼も匙を投げて本性晒した
塗り固められた嘘は剥がれ
俺らヒトに降り懸かる
『霧』は頬を染めた

世界平和とか滅亡とか
(世界滅亡とか仲間とか)
どうでもよくて
(どうでもよくて)
最後の闘いには『霧』に呑まれ
(最後だけでも共に居たいの)
晴れない世界に---
(霧なんてどうでもいい---)
でも望んでも無い次のあの朝が来て
(でも望んでいた次の週は平然と来て)
ボクは笑いながらまたかと嘆いた
(俺は笑いながら肩を落とした)

世界は繰り返し、あの朝を迎えた。
「ただいま」
「駅に向かって歩いているあの親子は、今日も微笑ましい。」

>>『ヒトが死んでも、地球が死んでも世界は終わらない。』 
『それなら、今回くらいは正直を貫いてみてはいかがだろうか?』 
『キボウも。キョムも。私も。』 
『どんなゴミ溜まりよりも穢れている真実は、人


-end-






















繰り返したくなくて何度でも倒される為に犯す足立とどうせ事件が始まるなら何度でも繰り返して会いに行こうとしそして今回の周回では足立と無理心中を犯した番長…とかいう主足をくだs(((((((
てなわけでそんは主足を世界寿命と最後の一日の替え歌にしてみました(゚∀゚)
久しぶりの投稿がこんなんでスマソorz
ルイージは末長く待ってくれると嬉s((はよかけ