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チビ・ゆきのルイージの小説外伝

ルイージの小説外伝の置き場

青年ケシゴム

繰り返したり 繰り返されたり
依然 変わらない町の眺めを
気付かないふりの顔で一人。
決まって、同じ選択ばっかり… 
撃ち負けたり 撃ち負かしたり
俄然絡まる本音の連鎖を、
ぶちまけあってはキミの隣
不格好に嘘吐きついてさ…!

何周(いつ)からかのべつ幕無しに、
染まり続ける真っ黒な心情
「世の中、クソだな。」
壊される前に
潰し合って粋な顔して! 
”常識的”な括りつけに
不満ぶつける黒い心情。 
「あぁ、そうだね。」捕まる前に、
…さっさと尻尾巻いて逃げようか?

また間に合わなくって
霧まみれになって、 
「愚か者」だって。
えげつない世界だ、あー!

八方塞がりの周回
相当嫌ってる者同士
絶える事無きシャドウ
ほら人みたいだ、馬鹿みたいだね…
目の前を真っ赤に塗った
儚いいつもの日常に! 
閉じこもっていよう…?

嘘付いたり 嘘付かれたり。 
果然 冷たく凍った戦場を
確かめた足場から二人、 
燃やし切られた脅迫状(てがみ)灰に… 
散々落としてはまた救われ、
何処にでもある犯罪の延長。 
「いや、それは…。」口出す前に
…ちょっとは約束守ろうよ?

霧塗れの中 対峙する因子
「繰り返す」だって!?
デタラメな世界だ あああああああ!

曖昧で勝手な言い訳と
「まってました!」のショウタイム
終わる事無き戯れ(ループ)
ほら僕ら捕まって 馬鹿みたいだね…
この周は終わってしまうんだ。
「染まり消えてっちゃう前に、最期に撃ち合わせて…?」

周回脱出 願い続けては
(黒い心情 チラつかせては)
偽善者だ共犯だ 叶わぬ夢を
(入れては入っては 叶わぬ夢を)
燃やし 殺し 抜け出せないまま
(落とし 狂い 解れないまま)
疲れ果てた

言葉を掛けて ”銀髪の子”を避けて 
                        (あのこ)
唇を噛み締め 嘲笑を投げかけ
言葉を投げて 心情を黒く染め
未来を、あえて地獄に変えて

すれ違いばかりの光景
どうにも信じ難いようで
行き当たりばったりでは
ダメみたいだ、ダメみたいだね…!
この周回(せかい)は
終わってしまうんだ。 
掻き出した”感情論”を
最後に叫ばせて…!

八方塞がりの周回
相当嫌ってる者同士
終わる事無き世界
ほら終わるみたいだ。
クソみたいだね…?
世界を霧々に染めて、
シアワセな脳内環境!
散々すれ違った 世界を捌くような
逆さまの景色は、



-end-















足立と番長で少女ケシゴムを替え歌してみました(゚∀゚)
因みにネタバレると…

番長「繰り返したり〜不格好に嘘吐きついてさ…!」
足立『何周(いつ)からかのべつ幕無しに、〜…さっさと尻尾巻いて逃げようか?』
「また間に合わなくって〜閉じこもっていよう…?」
『嘘付いたり 嘘付かれたり。〜「染まり消えてっちゃう前に、最期に撃ち合わせて…?」』
「周回脱出 願い続けては」
『(黒い心情 チラつかせては)』
「偽善者だ共犯だ 叶わぬ夢を」
『(入れては入っては 叶わぬ夢を)』
「燃やし 殺し 抜け出せないまま」
『(落とし 狂い 解れないまま)』
二人《疲れ果てた》

「言葉を掛けて 」
『”銀髪の子”を避けて 
                        (あのこ)』
「唇を噛み締め」
『嘲笑を投げかけ』
「言葉を投げて」
『心情を黒く染め』
《未来を、あえて地獄に変えて》

《すれ違いばかりの光景〜行き当たりばったりでは》
「ダメみたいだ」
『ダメみたいだね…!』
《この周回(せかい)は〜最後に叫ばせて…!》

《八方塞がりの周回〜逆さまの景色は、》

と、こんな感じになっておりました(゚∀゚)