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チビ・ゆきのルイージの小説外伝

ルイージの小説外伝の置き場

ルイージの小説外伝 第四話

第四話:オッドアイと能力と

探している途中に女の子の名前を呼んでみようと思ってふと思い出した。

「あっ女の子の名前聞くの忘れてた」

「…馬鹿?

シルヴィに約1秒で返されたが僕だって引き下がる訳には行かない!

「…君だって聞いてないじゃん」

「普通先輩が聞くでしょ?ねっ先輩?

「・・・」

駄目だ…無理でした…段々僕もこの子苦手になってきたよ…。病みそう………あれ?この子…こんなに積極的に話す子だったっけ?もしかしてこの子コミュ障とかで僕やスピネルには心を開いてくれているとか?

「ねぇシルヴィ?」

「何?」

「シルヴィってコミュ「はぁ?」いえ何でもないです」

前言撤回、絶対違うや。これ普段は無口なだけだねうん。

「ルーイさんっ!見つかりましたか?♪」

「ペルルさん!まだですよ?」

「そうか…出来るだけ今日中が良いんだ!頼むよ!じゃあ僕はあっち探してきますね!」

そう言ってペルルは素早く森の奥に掛けて行った。また名前聞けなかったや…

「じゃあ僕達も行こうかシル…ヴィ?」

シルヴィの方を見るとシルヴィが殺気を放っていた。

「シルヴィ…?」

「近くに敵の気配がする、多分テレサとはまた違う奴…でも生気無いしお化けっぽいね」

シルヴィがそう言った瞬間背筋がぞぉっとした。テレサとは違うお化けのしかも『』って何!?!?

「来る」

「くっ来るの!?!?」

「何大の大人がビビってんの?馬鹿じゃないの?」

「……」

今すぐorzの形になりたい。そんな事を思っている矢先に僕の肩がいきなり叩かれた。

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!??」

「後ろか…」

シルヴィは素早く判断すると自分の腕を剣に変えて僕目掛けて走ってきた。

「しゃがんで今すぐっ!!」

「はいぃっ!?」

シルヴィはジャンプすると僕の後ろに居たらしい人型のお化けを剣で斬った。

「どっどうなったの?」

「…お化けは消滅した」

「ほt「あと5体ね」っっっ!?まだ居んの!?!?」

「…居るけど?怖いの?怖いんだったら下がっとけば?怖がり

ぐさっときた、今の最後の言葉ぐさっときた。駄目だ涙出てきたよ。こんな状態で戦える訳もないので僕は大人しく下がってシルヴィの戦闘を見ている事にした、そしてふと気付いた。腕を武器に変える時に赤い右目が光り輝くのを、武器に変える腕は右手だけなのを。どっちも右だけどもしかしたら何か関係あるのか…?考えている間に戦闘が終わった。とりあえず今はその女の子を探さないt…

「みーつけた」

「!!」

上から突如声がした。

「へっ!?」

上を見ると何故かペルルがニタリ笑いを浮かべて知らない男と共に木の上に立っていた。


〜続く〜

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珍しく何も無かったんで本編から入りますた( ´ ▽ ` )ノ
えっ?これが普通?…まぁおいといて!!

落書き(安定のカg)↓
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ではまた会いましょう( ´ ▽ ` )ノ